大回転成年女子Bで7位入賞した小番(いずみ産業)=花輪スキー場

大回転少年男子9位の深澤(足大付)

大回転少年男子15位の横尾錬(足大付)

大回転成年女子Bで7位入賞した小番(いずみ産業)=花輪スキー場 大回転少年男子9位の深澤(足大付) 大回転少年男子15位の横尾錬(足大付)

 第77回国民体育大会冬季大会スキー競技会「美の国あきた鹿角国体2022」最終日は20日、秋田県鹿角市の花輪スキー場で行われ、アルペン大回転(1回)成年女子Bで小番聖夏(こつがいせいか)(いずみ産業)が安定した滑りで59秒83をマークし、7位入賞を果たした。

 本県の同競技会の男女総合成績(天皇杯)は16点で15位、女子総合成績(皇后杯)は14点で13位。日光市で1月に開かれたスケート・アイスホッケー競技会との合計では天皇杯が140点の7位、皇后杯が52点の12位で秋の本大会を迎える。

 大回転少年男子は57秒28をマークした深澤嵩晴(ふかさわこうせい)(足利大付高)の9位が最上位。全国高校総体では入賞したが、0秒2差で惜しくも8位入賞を逃した。

 同少年女子8位の横尾彩乃(よこおあやの)(同)の弟錬(れん)(同)が15位、中島崇秀(なかじまたかひで)(同)が28位、塩田優介(しおたゆうすけ)(作新学院高)が42位、大貫零旺(おおぬきれお)(足利大付高)が76位だった。