第1ピリオド15分、バックスのFW鈴木雄が相手に倒されながらもシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド、ゴールを決めて喜ぶバックスの大椋(中央)ら=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド15分、バックスのFW鈴木雄が相手に倒されながらもシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第1ピリオド、ゴールを決めて喜ぶバックスの大椋(中央)ら=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」後期は20日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは6-4でひがし北海道に快勝した。2連勝で通算6勝2敗、順位は2位で変わらない。

 バックスは前日に続き追う展開。第1ピリオド8分21秒に先制を許したが、9分51秒にFW斎藤哲也(さいとうてつや)のゴールで追い付き、11分42秒にFW大椋舞人(おおむくまいと)のミドルシュートで勝ち越し。FW鈴木雄大(すずきゆうた)のペナルティーショット、FW牛来拓都(ごらいたくと)の技ありゴールもあり4-2とリードした。

 第2ピリオドはパワープレーの7分48秒に巧みなスティックさばきでFW出口圭太(でぐちけいた)が加点。2点リードで迎えた第3ピリオドは押される展開となったが、パワープレーの8分12秒にFW清水怜(しみずりょう)の2試合連続得点で3点差。その後1失点を喫したが危なげなく逃げ切った。

 次戦は26日午後4時から、横浜市のKOSE新横浜スケートセンターで横浜と対戦する。