市役所で優秀校表彰を報告した星野校長(中央)と須藤養護教諭(左から2人目)

 【小山】豊田北小は独自の新型コロナウイルス対策が評価され、本年度の全国健康づくり推進学校表彰(公益財団法人日本学校保健会主催)の優秀校に選ばれた。同校は新年度から豊田南小との統合により豊田中との小中一貫校となる。17日、浅野正富(あさのまさとみ)市長を表敬訪問した星野朋子(ほしのともこ)校長は「今後も豊田南小や豊田中と連携して健康づくりを進めていきたい」と話した。

 同表彰の対象は、家庭、地域と連携しながら積極的に健康づくりを推進し、成果を上げた学校。本年度は各都道府県教委から60校が推薦され、5校が最優秀校、同校を含む10校が優秀校、那須塩原市日新中と宇都宮北高など45校が優良校となった。