宇都宮地方気象台は20日午後3時56分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では21日未明から22日にかけて大雪になるとしている。

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 気象台によると、本州付近は冬型の気圧配置となっており、22日にかけて上空に強い寒気が流れ込む見込み。この影響で、栃木県北部では21日未明から22日にかけて大雪になるという。

 21日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地30センチ、北部平地5センチ、南部山地2センチ。

 気象台は、北部では大雪による交通障害や路面の凍結に注意し、北部山地では雪崩にも注意するよう呼び掛けている。