アイスホッケーアジアリーグの国内リーグ戦「ジャパンカップ」の後期は19日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスはひがし北海道を4-3で下した。通算5勝2敗で順位は2位で変わらない。

 バックスは第1ピリオド5分に自陣ゴール裏でパックを奪われ先制点を献上。終了間際にFW鈴木健斗が決めて追い付いた。第2ピリオドは1分にFW寺尾勇利が個人技で勝ち越した。17分にFW清水怜の得点で2点リードとなったが、直後に失点し3-2。第3ピリオドは8分にFW荒井詠才がリバウンドを押し込み再び2点差。終了間際にカウンターから失点したが逃げ切った。

 次戦は20日午後2時から、同会場で同カードを行う。