ジャンプ成年男子Aで8位入賞を果たした栗田(県スポーツ協会)の1本目のジャンプ

アルペン大回転成年男子Aで43位だった堀口(法大)

アルペン大回転成年男子Aで途中棄権した金子(東洋大)

ジャンプ成年男子Aで8位入賞を果たした栗田(県スポーツ協会)の1本目のジャンプ アルペン大回転成年男子Aで43位だった堀口(法大) アルペン大回転成年男子Aで途中棄権した金子(東洋大)

 第77回国民体育大会冬季大会スキー競技会「美の国あきた鹿角国体2022」第2日は18日、秋田県鹿角市の花輪スキー場で競技が始まり、ジャンプ男子成年Aで栃木県スポーツ専門員の栗田力樹(くりたりき)(県スポーツ協会)が2回合計218.5点をマークし8位入賞を果たした。同競技で栃木県選手が入賞するのは初めて。

 栗田は1回目にK点(78メートル)に迫る77メートル50の飛躍を見せ4位につけたが、2回目は直前で風が弱まり76メートルと飛距離を伸ばせなかった。木村吉大(きむらよしひろ)(同)は172.7点で18位だった。

 アルペン大回転は成年男子Aで堀口直暉(ほりぐちなおき)(法大)が43位、金子竣哉(かねこしゅんや)(東洋大)は転倒で途中棄権。成年女子Aの渡辺仁美(わたなべひとみ)(獨協医大)は58位だった。

 クロスカントリーは成年男子Bの佐藤岳史(さとうたけし)(常盤小教)が29位、少年男子の白井佑典(しらいゆうすけ)(那須拓陽高)は100位だった。

 第3日は同会場で複合やアルペン大回転の少年女子などを行う。

■入賞「最低限の恩返し」