宇都宮地方気象台は18日午後0時55分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県北部山地では18日昼過ぎにかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けている。

 気象台によると、北部山地では19日にかけて雪崩にも注意が必要だという。

 18日正午現在の主な地点の積雪の深さ(アメダスによる速報値)は、奥日光中禅寺湖畔30センチ、日光市土呂部78センチ。

 19日正午までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで北部山地2センチ、南部山地1センチの見込み。