宇都宮地方気象台は17日午後4時37分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。県北部では18日未明から昼過ぎにかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意するよう呼び掛けている。

 気象台によると、北部山地では19日にかけてなだれにも注意し、17日夜のはじめ頃から18日明け方にかけて風がやや強く吹くため、風雪にも注意が必要という。

 18日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで北部山地30センチ、北部平地10センチ、南部山地5センチ。17日から18日にかけ予想される最大風速(最大瞬間風速)は、北部12メートル(25メートル)の見込み。