市が道の駅化に取り組んでいる市花木センター

市が道の駅化に取り組んでいる市花木センター

市が道の駅化に取り組んでいる市花木センター 市が道の駅化に取り組んでいる市花木センター

 【鹿沼】市花木センターの道の駅化に取り組んでいる市は16日の市議会全員協議会で、2025年に道の駅登録を目指すなどの全体スケジュールを含む基本方針を明らかにした。

 方針によると、22年に道の駅化に向けた基本計画の策定などを行う。23年には道の駅登録に必要な施設整備などに着手し、その後、国へ登録申請を行う予定。26年以降は運営状況などを踏まえ、整備を進める。

 同センターは現在、市が市花木センター公社に運営を委託している。運営委託費は同センター内の「いちごっこ広場」を含め、年間約9600万円。近年は来場者数や売り上げが減少しているため運営体制の見直しや検討も行っていく。