日本バスケットボール協会は15日、FIBAワールドカップ2023アジア地区予選(25日から沖縄市)の日本代表候補24人を発表し、B1宇都宮ブレックスから竹内公輔(たけうちこうすけ)(37)、比江島慎(ひえじままこと)(31)の2人が選ばれた。アシスタントコーチ(AC)に佐々宜央(さっさのりお)ACも選出された。

 日本代表は26日に台湾、27日に豪州と対戦。各試合の出場選手は24人の中から選ばれる。