高学年男子 2位に大差をつけて優勝した田中(錦)=宇都宮ゴールドレーン

高学年男女の上位入賞者たち

低学年男子の上位入賞者たち

高学年男子 2位に大差をつけて優勝した田中(錦)=宇都宮ゴールドレーン 高学年男女の上位入賞者たち 低学年男子の上位入賞者たち

 ボウリングの第3回県ジュニアチャンピオンシップが1月15日、宇都宮市の宇都宮ゴールドレーンで開かれ、小学高学年(4~6年)男子は、4年生の田中謙臣(たなかけんしん)(錦)が6ゲーム合計で1222をマークし、2位に194の大差をつけて優勝に輝いた。

 小学生は男女10選手が出場。高学年、低学年(1~3年)の男女に分かれ、6ゲームの合計点で競った。

 田中は、昨年夏の全日本小学生大会男子4年制覇、同12月の県選手権大会で史上最年少優勝を飾った実力を見せつけた。前半の3ゲーム全てで200以上のスコアをたたき出して他を圧倒。後半はややスコアが伸びなかったものの、最終第6ゲームを204として圧勝した。

 低学年男子は岡部稜哉(おかべりょうや)(平石北)が840で栄冠。女子は、高学年は狩谷玲花(かりやれいか)(北郷)のみが出場し、低学年は出場者がいなかった。