【栃木】市は14日までに、市ホームページ(HP)で昨年11~12月に実施した「#栃木市フルーツ検定」の合格率が「おとな編」は77%、「こども編」は92%だったと発表した。

 検定は市産フルーツに関する知識を問う内容で、魅力発信やPRにつなげようと実施した。

 おとな編(40問)には216人、こども編(30問)には72人の応募があった。解答者は市内だけでなく、北海道や沖縄県など全国に及んだという。

 おとな編は30問以上、こども編は20問以上の正解で合格となり、合格者はそれぞれ168人、66人だった。市は合格証や、抽選で市産イチゴなどを贈った。

 市HPのプロモーションサイトで、解答や解説を公開している。市は「まだ問題を解いていない方はぜひ挑戦し、市産フルーツの魅力の奥深さに触れてほしい」と呼び掛けている。