疫病退散などを祈願した護摩祈祷

疫病退散などを祈願した護摩祈祷

疫病退散などを祈願した護摩祈祷 疫病退散などを祈願した護摩祈祷

 【鹿沼】下粕尾の常楽寺で11日、例大祭「録事尊(ろくじそん)大祭」が行われた。新型コロナウイルス感染防止対策のため、昨年に続き護摩祈祷(きとう)の回数を例年の4回から午前中の2回だけに簡素化した。

 名医伝説の残る録事尊こと中野智元(なかのちげん)を祭った録事堂に、僧侶や参拝者ら約20人が参列。読経や太鼓の音が響き、護摩の炎が燃え上がる中、「疫病退散」「身体安全」などを祈った。