交流拠点施設の完成イメージ(宇都宮市提供)

交流広場の完成イメージ(宇都宮市提供)

交流拠点施設の完成イメージ(宇都宮市提供) 交流広場の完成イメージ(宇都宮市提供)

 【宇都宮】市は1日、JR宇都宮駅東口地区に11月開設予定の交流拠点施設と交流広場の愛称を決める投票の受け付けを始めた。投票期間は今月28日まで。

 候補は、輝きや雷都を表す「ライト」(A案)、交流を意味するトランザクションの造語「トランザ」(B案)、未来・意志を指す「ウィル」(C案)を用いた三つ。それぞれの施設が担う機能や特徴を示す用語も取り入れている。

 投票は居住地を問わず誰でも可能。「宇都宮駅東口交流拠点施設」のホームページの投票フォームやメール、市役所や各地区市民センターなどにある投票用紙のファクスなどで受け付ける。最多票を集めた案を採用し、3月下旬に公表する。

 交流拠点施設では2千人収容可能な大ホールや中ホール、大会議室、全館利用などの予約を受け付けている。市駅東口整備室によると1日現在、医療関係の学会など33件の予約が入っている。

 (問)同室028・632・2858。