バスケットボール男子決勝リーグ 豊田戦の第3クォーター、一条の菊田がレイアップシュートを決める

女子2年100メートル障害決勝 大会新の14秒44で優勝した中里(田沼東)=佐野市運動公園陸上競技場

バスケットボール男子決勝リーグ一条-豊田戦 第1クォーター、一条の根本がシュートを放つ=清原体育館

バスケットボール男子決勝リーグ一条-豊田戦 第1クォーター、一条の根本がシュートを放つ=清原体育館

バスケットボール男子決勝リーグ 豊田戦の第3クォーター、一条の菊田がレイアップシュートを決める
女子2年100メートル障害決勝 大会新の14秒44で優勝した中里(田沼東)=佐野市運動公園陸上競技場 バスケットボール男子決勝リーグ一条-豊田戦 第1クォーター、一条の根本がシュートを放つ=清原体育館 バスケットボール男子決勝リーグ一条-豊田戦 第1クォーター、一条の根本がシュートを放つ=清原体育館

 県中学総体は29日、清原体育館ほかでバスケットボール、陸上、体操、水泳などを行った。

 バスケットボールは男子決勝リーグで全勝した一条が48年ぶりの栄冠。女子も同リーグ全勝の陽南が4連覇を達成した。一条と陽南はともに新人戦、春季、夏季県大会の3冠を達成した。

 陸上は2年生女子の2種目で大会新が生まれた。100メートルの福田蒼依(ふくだあおい)(矢板)は12秒47で予選を突破し、そのまま優勝。100メートル障害は中里百葉(なかざとももは)(田沼東)が14秒44で制した。