バスケットボールB1は13日、各地で4試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはTKCいちごアリーナで西地区の京都と対戦し71-68で競り勝ち、2連勝を飾った。通算成績は22勝10敗。

 第1クオーターは立ち上がりの激しい守備で流れをつかみ、鵤誠司(いかるがせいじ)の3点シュートなどで連続7得点を奪って20-14。第2クオーターも喜多川修平(きたがわしゅうへい)らが得点重ね、39-29とリードを広げた。

 第3クオーターはビッグマンを軸に攻める相手と点を取り合う展開になり、53-46。第4クオーターは中盤までに鵤、竹内公輔(たけうちこうすけ)の3点シュートに成功。終盤に追い上げを許したが辛くも逃げ切った。

 次戦は16日午後7時25分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)でSR渋谷と対戦する。