バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは12日、鹿沼市のTKCいちごアリーナで西地区の京都と対戦し、78-54で快勝した。通算成績は21勝10敗。

 4季ぶりとなる同会場での公式戦。ブレックスは第1クオーター序盤にリードを許すが、比江島慎らの3点シュートで追い上げ15-17。第2クオーターは荒谷裕秀らが得点を重ねて逆転。最後にチェイス・フィーラーが3点シュートを決めて31-24で折り返した。

 第3クオーターは立ち上がりに比江島の3点シュートやジョシュ・スコットのダンクなどで連続13得点と一気に流れを引き寄せて55-30。第4クオーターはテーブス海のアタックがさえ、2本の3点シュートを含む8得点を重ねて圧倒した。

 次戦は13日午後4時5分から、同会場で京都と対戦する。