宇都宮地方気象台は12日午後4時39分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では13日夜遅くから14日午前中にかけて、大雪による交通障害や路面の凍結に注意を呼び掛けている。

 気象台によると、13日から14日にかけて、低気圧が発達しながら日本の南から伊豆諸島付近を通って日本の東へ進む見込み。この影響で、栃木県内では13日夜遅くから14日午前中にかけて大雪になるという。

 13日午後6時から14日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地20~40センチ、南部山地10~20センチ、北部平地と南部平地が5~10センチ。