日課となっている風呂上がりに家事をしながらのフェイスパック

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。冬の寒さで肌の乾燥に悩まされる時季ですね。そこで今回のテーマは美容にします。

 笑福(えふ)(6)が産まれる前はスキンケアを結構頑張っていました。いい香りのボディークリームを塗りたくったり、入浴剤も「あれがいい、これがいい」といろいろ使ってみたり。シミができやすいので、30歳くらいから皮膚科でレーザーのシミ取りをしたり。

 でも、産後は子どもを健康に育てることが一番で、自分のことは二の次。笑福ばかりに気を取られて、水分をとらせるように気を付けていて、自分が脱水症状になってしまったこともありました。考えることも1・5倍になって、美容には手が回らなくなりました。スキンケアはクリームを笑福の体に塗って、そのまま手に付いていたのを顔に塗っていました。そうしたら、だんだんと肌がカチカチに。そして昨年41歳になって、くすみやしわ、たるみが気になるようになってきました。

 ママ友との間で美容パックの話が出て、それならお風呂上がりに毎日フェイスパックをやってみようと昨年4月ごろに思い立ち、続けています。パックをしたまま、部屋の掃除や食器洗いをしながらの“ながら”でできるのがいいです。でも、掃除を一生懸命やりすぎて時間がたってしまい、パックがカピカピに乾燥してしまう時もあります。安いパックを使っていますが、肌の調子が全然違います。潤いや張りが出て、シミが目立たなくなっているような気がします。

 森三中のメンバーとは、美容よりも健康の話になることが多いですが、2人は美容グッズをたくさん持っていて、貸してくれます。ムーさん(村上知子(むらかみともこ)さん)は通販番組で美容グッズも紹介しているだけに「これいいよ」と教えてくれて、昨年は美顔ローラーや美顔器を貸してくれました。黒沢(くろさわ)(かずこ)さんも何個もグッズを持っていて、ローラーをくれました。使ってみてすごくよかったのですが、結局次々と借りたけど自分では買ってないです。パックのように“ながら”でやりたいんですよね。ローラーや美顔器はやっている間、他に何もできないじゃないですか。

 ということで、今年もパックを続けていこうと思います。今年の美容での目標は「首のシワをどうにかする」です。首は年齢が出ますからね。顔と一緒にパックしようかなと思います。でも、とにかく健康で元気でいることが1番ですね。

 コロナで世の中がまだまだ大変な状況ですが、今年は昨年よりみんな笑って過ごせますよう、お祈り申し上げます。