勝者の記念撮影を楽しむファンら

勝者の記念撮影を楽しむファンら

勝者の記念撮影を楽しむファンら

勝者の記念撮影を楽しむファンら

勝者の記念撮影を楽しむファンら

一日撮影スポット

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勝者の記念撮影を楽しむファンら 勝者の記念撮影を楽しむファンら 勝者の記念撮影を楽しむファンら 一日撮影スポット

 将棋の第71期ALSOK杯王将戦7番勝負第3局の「勝者の記念撮影」の際に使われたトウガラシ畑の背景セットで記念撮影できる「一日撮影スポット」が11日、栃木県大田原市の道の駅那須与一(なすのよいち)の郷に設置された。

 王将戦では、主催のスポーツニッポン新聞社が観光資源や特産品にちなんで撮った記念写真を「スポニチ」に掲載している。第3局は那須与一と市の特産品に着目し、勝利した藤井聡太(ふじいそうた)四冠はトウガラシの矢と弓を引くポーズで撮影した。

 「一日撮影スポット」は同日、東京都立川市で始まった第4局に合わせ、市の「とうがらしの郷づくり推進協議会」が設置。背景セットをはじめ、トウガラシを表現した弓、将棋盤も用意した。初日は親子連れや将棋ファンら55組123人が訪れ、藤井四冠と同じポーズを取って楽しんだ。

 撮影一番乗りの茨城県古河市、会社員大内正己(おおうちまさみ)さん(49)とパート日野江利子(ひのえりこ)さん(52)は「与一くんのツイッターで話題となっていたので気になって来た。よい記念になった」と喜んでいた。

 12日は東武宇都宮百貨店大田原店、13日はトコトコ大田原に設置する。