しもつかれを食べ比べる生徒たち

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 初午(はつうま)の日に当たる10日、宇都宮短大付属中の給食で昔風と現代のしもつかれの食べ比べが行われた。

 食育活動に取り組む県内の有志らが商品化した「江戸時代のしもつかれ」がふるまわれた。当時の史料を参考に、大豆とダイコンを五穀酢などでさっぱりと仕上げた。

 全校生徒約150人が舌鼓を打った。2年生の上鈴木昊輝(かみすずきこうき)さん(14)は「今と昔で味がこんなに違うんだと思った。しもつかれ好きの姉にも教えてあげたい」と頬を緩ませた。