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三島神社境内のケヤキでツリークライミングを楽しむ子どもたち

 ツリークライミング体験会が6日、栃木県那須塩原市三島5丁目の三島神社で開かれ、親子らがロープを使って木登りに挑戦した。

 高木の剪定(せんてい)や伐採を手掛けるジュンツリーサービス(寺子)が主催。木の大切さなどを知ってもらおうと各地で体験会を企画しており、同神社では先月始まった。

 この日は7人が参加した。木登り技術を生かして木々を管理するスペシャリスト「樹護士」らのサポートを受けながら、高さ約25メートルのケヤキを登った。てっぺんにたどり着くと、冷たい風に揺られながら景色を楽しんだ。

 那須高原小1年大場帆乃果(おおばほのか)さん(7)は「前よりも上手にできて楽しかった。またやりたい」と笑顔だった。

 同神社では毎月第1日曜に開催。参加費(小学生千円、中学生以上2千円)は同神社に寄付される。詳細は同社ホームページに掲載。