2022年度下野市一般会計当初予算案

 下野市は8日、2022年度当初予算案を発表した。一般会計は21年度当初比8.9%、25億5千万円減の260億6千万円で、2年ぶりの減額予算編成になった。大型事業の南河内小中学校整備事業が本年度で終了したことが主な要因。

 新年度は複合施設のオープンなどを予定しており、広瀬寿雄(ひろせとしお)市長は「市総合計画後期基本計画を軸にした新たなステージ成長予算」と説明した。