好調だったJPT前半戦を振り返る宇都宮ブリッツェンの選手=宇都宮市内

 自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンは28日、宇都宮市内で中間報告会を開き、選手らが後半戦に向けた意気込みなどを語った。

 全22戦中15戦を終えた国内Jプロツアー(JPT)でチームランキング首位をキープし、2014年シーズン以来、4年ぶりの総合優勝へ視界良好。個人総合も22日の「やいた片岡ロードレース」で今季2勝目を挙げた鈴木龍(すずきりゅう)の3位を筆頭に、4位岡篤志(おかあつし)、5位小野寺玲(おのでられい)とブリッツェン勢が上位を席巻している。