2年前のイベントで展示されたフラッグ

 【宇都宮】オリオン通り商店会は5月1~31日、アーケードに絵を描いたフラッグをつり下げるイベント「宇都宮フラッグアート2022inオリオン」を開催する。作品出展者を募集している。

 イベントは2009年から毎年行ってきたが、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となった。今年は出展者に作品制作と展示の機会を提供し、個性的な作品でアーケード内を少しでも明るくすることなどを目的に、実施が決まった。

 テーマは「私の大切なもの」「動物」「季節」「未来」のいずれか(宗教に関するものは禁止)。同会事務局で無料配布しているシーツ(縦約2・5メートル、横約2メートル)などに絵を描き、4月18日以降に同会事務局へ郵送または持参する。感染防止対策のため、例年の現場制作は実施しない。

 金田玲子(かねだれいこ)実行委員長は「前回はコロナで休んでしまったが、今回は自宅などで制作した作品を多くの人に出展してほしい」と話している。対象は個人か、感染防止対策を図った上で制作できるグループ。参加無料。(問)同会事務局028・639・5963。