バスケットボールB1東地区の宇都宮ブレックスは6日、広島市の広島グリーンアリーナで西地区の広島と対戦、67-72で競り負けた。6試合ぶりの黒星で通算成績は20勝10敗。

 ブレックスは第1クオーターに喜多川修平の3点シュートなどでリードを奪い19-17。第2クオーターは守り合う展開の中で遠藤祐亮らが得点し32-28で折り返した。第3クオーターは立ち上がりの連続失点で逆転を許したが、比江島慎の連続3点シュートで踏みとどまり54-57。第4クオーターは立ち上がりにアイザック・フォトゥらが得点し逆転したが、その後は要所で3点シュートを許すなどして再びリードを許した。

 ブレックスは9日午後7時25分から、川崎と天皇杯初戦となる準決勝で対戦。リーグ戦は12日午後3時5分から、鹿沼市のTKCいちごアリーナで西地区の京都と戦う。