PRポスターを持つ藤沢委員長

 【真岡】市内の飲食店計15店が地元産農産物を用いた独自のサンドイッチを販売し、購入客の投票で上位3店を表彰する「“もおかサンドウィッチ”グルメグランプリ」が開かれている。新型コロナウイルス禍で落ち込む地域経済の活性化に役立てようと、真岡商工会議所青年部が主催した。クオカードがプレゼントされるスタンプラリーも行っており、同部は「生産者や飲食店の支援につなげるとともに、真岡の新たな食の魅力を再発見してもらいたい」と多くの参加を呼び掛けている。28日まで。

 同部地域活性化委員会が中心となり昨秋に準備を開始。真岡産の食材を最低1品は使い、パンにこだわらず自由な発想でサンドイッチ風に仕上げてもらうことなどを条件に募集し、市内の居酒屋や中華、イタリア料理店などが参加している。「スカイベリーのフルーツサンド」「ニラたまホットサンド」「中華ライスバーガー」といった各店の力作が存分に楽しめる。