第3クオーター9分、ブレックスのフォトゥがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター7分、ブレックスのフォトゥがゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮

第2クオーター8分、ブレックスのフォトゥがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3クオーター9分、ブレックスのフォトゥがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター7分、ブレックスのフォトゥがゴール下へ攻め込む=ブレックスアリーナ宇都宮 第2クオーター8分、ブレックスのフォトゥがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 バスケットボールB1第20節は2日、各地で6試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区の新潟と対戦し74-51で圧勝し4連勝を飾った。通算成績は19勝9敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)立ち上がりに遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、比江島慎(ひえじままこと)の連続3点シュートが決まり主導権を握ると、その後はアイザック・フォトゥの12得点の活躍などで25-7とリードを広げた。第2Qは荒谷裕秀(あらやひろひで)が2本の3点シュートを決めるなどベンチメンバーも躍動し43-16と点差をさらに拡大し折り返した。

 第3Qもジョシュ・スコットがブロックを決めるなど堅守で流れを渡さなかった。遠藤の3点シュートやスコットのダンクで加点。第4Qはフォトゥの3点プレーなどで圧倒した。チーム最多はフォトゥの25得点。比江島、荒谷が共に10得点で続いた。

 ブレックスは5日午後2時5分から、広島市の広島グリーンアリーナで広島と対戦する。