グランプリに輝いた「いちご大福」

 【栃木】市は2日、市産イチゴ、トマトを使ったスイーツを対象とした「#栃木市フルーツスイーツコンテスト」の審査結果を発表した。グランプリにはRainbow Food Lab(境町)の「いちご大福」が選ばれた。

 市によると、コンテストには市内16店舗から20品の応募があった。1月17日に市内で審査会が開かれ、国際的に活躍する足利市出身のパティシエ江森宏之(えもりひろゆき)さん(47)など6人が味やオリジナリティーなどを評価。一般投票による結果も踏まえグランプリと準グランプリ5品を決定した。

 グランプリのいちご大福は、スライスしたイチゴを求肥と重ねるなどした、ひと口サイズのスイーツ。同店の小野口健太(おのぐちけんた)さん(40)は「努力を認めていただきうれしい」などとコメント。今シーズンはキッチンカーで先行販売する予定という。

 準グランプリは、さとや(出流町)の「いちごそば」、武平作栃木本店(城内町2丁目)の「日替わり苺の練乳クリーム大福」、和CUORE(藤岡町大前)の「いちご入とちぎまんじゅう」、Sotto deli(梅沢町)の「いちごの洋風白和え」、Sauvage(万町)の「とちおとめの塩サブレサンド」。