宇都宮地方気象台は2日午前6時32分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では2日昼前にかけて、大雪による交通障害や路面の凍結に注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、本州付近は冬型の気圧配置となっており、上空に強い寒気が流れ込んでいる。その影響で、栃木県北部では2日昼前にかけて大雪になるという。

 3日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地10センチ、北部平地5センチ。