6年女子 和田(BC-F)・戸田(一本松)-古川・鈴木(大田原)決勝 第3ゲーム、戸田の力強いフォア=県総合運動公園

6年男子 小林・平久(野木)-久保・君島(今市)決勝 第4ゲーム、君島のフォア=県総合運動公園

6年男子の入賞者たち

6年女子の入賞者たち

5年男子の入賞者たち

5年女子の入賞者たち

4年男子の入賞者たち

4年女子の入賞者たち

6年女子 和田(BC-F)・戸田(一本松)-古川・鈴木(大田原)決勝 第3ゲーム、戸田の力強いフォア=県総合運動公園 6年男子 小林・平久(野木)-久保・君島(今市)決勝 第4ゲーム、君島のフォア=県総合運動公園 6年男子の入賞者たち 6年女子の入賞者たち
5年男子の入賞者たち
5年女子の入賞者たち 4年男子の入賞者たち 4年女子の入賞者たち

 小学生ソフトテニスの本年度の県内公式戦最終戦となる第20回県小学生選手権大会が1月16日、県総合運動公園で行われ、6年女子で和田結愛(わだゆいな)(岡本西、BC-F)・戸田葵唯(とだあおい)(陽南、一本松)組が頂点に立った。和田・戸田組は今季、県内のダブルスの全大会を制覇。戸田は県小学生シングルス大会も制しており、男女を通して初めて、1年間の県内公式戦全大会優勝を成し遂げた。同シングルス大会の準優勝は和田だった。

 和田・戸田組は今大会、準決勝までの4試合を全てストレート勝ち。決勝では1ゲームを落としたものの4-1と貫禄を見せつけ、快挙を達成した。

 男子では、6年で今市の久保映貴(くぼみつき)(岡本西)・君島佑悟(きみじまゆうご)(大室)が頂点。5年は一本松の白石英大(しらいしえいた)(姿川二)・鈴木佐禄(すずきさろく)(南赤塚)組が栄冠をつかんだ。