バスケットボールB1は29日、各地で7試合を行い、東地区の宇都宮ブレックスは愛知県小牧市のパークアリーナ小牧で西地区の名古屋Dと対戦し93-79で快勝し3連勝を飾った。通算成績は18勝9敗。

 ブレックスは比江島慎(ひえじままこと)が6試合ぶりに先発。第1クオーターはインサイド攻撃がさえ、立ち上がりにアイザック・フォトゥらが連続8得点を奪い24-12。第2クオーターは鵤誠司(いかるがせいじ)らの3点シュートなどで加点し48-29とリードを広げた。

 第3クオーターは追い上げを許す展開となったが、終盤に荒谷裕秀(あらやひろひで)ら3人が3点シュートを決めて踏ん張った。第4クオーター中盤に8点差まで迫られたが以降はジョシュ・スコット、チェイス・フィーラーのシュートが決まり逃げ切りに成功した。

 次戦は30日午後3時5分から、同会場で名古屋Dと対戦する。