昨年10月の衆院選比例代表北関東ブロックに自民党公認で立候補し落選した前県議の西川鎭央(にしかわやすお)氏(50)が27日、自民県連に離党届を提出した。関係者によると、衆院選時に日本維新の会が西川氏に出馬を打診したとされており、今夏の参院選で同党から出馬するのではないかとの見方も出ている。

 西川氏によると、同日午後に県連事務所を訪れ、木村好文(きむらよしふみ)幹事長に離党届を手渡した。後援会幹部や、自身が支援を受けている市町議などにも離党の意向を伝えたという。