第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」冬季大会第4日のアイスホッケーは27日、日光市の今市青少年スポーツセンター屋内スケートリンクで成年男子の2回戦を行い、本県はFW宮本明朗のハットトリックの活躍もあり、8-1で岡山に大勝。2年ぶりの8強入りを果たした。

 本県は第1ピリオド8分、FW柚木辰徳の先制すると宮本、FW唐津大輔も続き3連続得点。第2ピリオド6分に1点を返されたが、FW笹川太平と宮本が得点してさらに突き放した。第3ピリオド開始直後にも宮本が得点を奪った。

 本県の次戦は28日午後0時半から、日光市の細尾ドームリンクで埼玉-山口の勝者と準々決勝を戦う。