基礎練習でボールを奪い合う栃木SCのFWトカチ(左)ら=宮崎県都城市の高城運動公園(栃木SC提供)

 サッカーJ2栃木SCの春季キャンプ2日目は26日、宮崎県都城市の高城運動公園で午前と午後の2部練習を行った。

 午前はボールを奪う動きとカバーする基本的な守備の確認や、11人対11人の設定で全体が連動する守備の練習など約1時間実施。午後は試合を想定して攻撃するエリアを選択する判断の徹底や、守備戦術の確認など約1時間半汗を流した。

 DF黒崎隼人(くろさきはやと)は「新加入選手と既存の選手がコミュニケーションを取らなければいけない場面がまだ多い。このキャンプで詰めていきたい」と課題を口にしていた。