少年男子500メートルで順位決定戦進出を決めた萩原(宇工高)=日光霧降スケートセンター

 第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」冬季大会スケート・アイスホッケー競技会第2日は25日、日光市の今市青少年スポーツセンター屋内スケートリンクほかでスケートのショートトラック、フィギュア、スピードを行い、スピードスケートは成年男子500メートルの川目拓磨(かわめたくま)(県スポーツ協会)、阿部啓吾(あべけいご)(同)が決勝に進出。同1500メートルの山本大史(やまもとたいし)(同)、渡辺拓(わたなべたく)(山梨学院大)は準決勝進出を決めた。成年女子は宇佐見鈴音(うさみすずね)(県スポーツ協会)、1500メートルの北原(きたはら)もえ(同)が決勝へ駒を進めた。少年男子1500メートルの湯澤大翔(ゆざわやまと)(日光明峰高)も決勝進出。同500メートルの萩原由侑(はぎわらゆう)(宇都宮工高)は順位決定戦へ回った。

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 強敵に食らい付いて歓喜をつかんだ。スピードスケート少年男子500メートル準決勝1組で萩原由侑(はぎわらゆう)(宇都宮工高)が粘って4位。5~8位を決める順位決定戦に初めて進み「いいレースができた。本当にうれしい」と笑顔がはじけた。