チーム練習で市街地を走行するブリッツェンの選手たち=宇都宮市馬場通り2丁目

 自転車ロードレースの宇都宮ブリッツェンは25日、県内でチーム練習を本格始動した。今季の練習は地域貢献やチームのPRなどを目的に市街地もコースに入れる。2年連続で本県開催となるジャパンサイクルリーグ(JCL)開幕戦「真岡芳賀ロードレース」に向けた調整を加速させる。

 チームは同日朝、JR宇都宮駅西口の「宮サイクルステーション」を出発。増田成幸(ますだなりゆき)主将ら7選手が2組に分かれ、大通りを西へ向かい、約6時間の練習で栃木や佐野市などの公道約170キロを走破した。