練習で軽快な動きを見せる栃木SCのFW小堀(左)=宮崎県都城市の高城運動公園(栃木SC提供)

練習で軽快な動きを見せる栃木SC新加入のDF福森(中央)=宮崎県都城市の高城運動公園(栃木SC提供)

練習で軽快な動きを見せる栃木SCのFW小堀(左)=宮崎県都城市の高城運動公園(栃木SC提供) 練習で軽快な動きを見せる栃木SC新加入のDF福森(中央)=宮崎県都城市の高城運動公園(栃木SC提供)

 サッカーJ2栃木SCの春季キャンプ初日は25日、宮崎県都城市の高城運動公園で行われ、選手たちが約2時間、精力的に体を動かした。

 この日は午後に練習を実施。ウオーミングアップの後、走りながら縦パスを供給する練習を行い、8対8や9対9で相手守備の裏への抜け出しなど攻撃面の連係を入念に確認。2年目のFW小堀空(こぼりそら)やJ2大分から新加入したDF福森健太(ふくもりけんた)らが軽快な動きを見せた。

 初日を終え、3年目のMF佐藤祥(さとうしょう)は「関係者の皆さんの協力のおかげでキャンプをスタートでき本当にありがたい。個人のコンディションを上げ、チームとしてやるべきことを整理し開幕へ向けた良い時間にしていきたい」と力強く語った。