オンラインで育休取得に向けた取り組みを話す森本氏=25日午後、県庁

 女性の活躍やワークライフバランス(仕事と生活の調和)の推進を目指す「とちぎ女性活躍応援フォーラム2021」が25日、オンラインで開かれた。

 積水ハウスダイバーシティ推進部の森本泰弘(もりもとやすひろ)部長が「男性育休がダイバーシティに与える価値とは」と題して講演。「イクメン企業アワード2020グランプリ」を受賞した同社では、男性社員の育児休業完全取得に向けた意識改革や取得を促すシステム構築などに取り組み、1カ月以上の育休取得率は100%という。