関東財務局宇都宮財務事務所は25日、1月判断の県内経済情勢を発表した。新型コロナウイルスの影響で「厳しい状況にあるものの、緩やかに持ち直しつつある」として、昨年の10月判断に続き4期連続で総括判断を据え置いた。改善の兆しがあるとする一方、1月からのコロナ感染の急拡大に伴い、個人消費へのマイナス面の影響も加味した。