女子 阿久津-峰決勝 第1クオーター、峰・今野がシュート

男子 乙女E-豊田F決勝 第3クオーター3分、乙女E・山崎(右)がシュートを決める

女子 阿久津-峰決勝 第1クオーター、峰・今野がシュート 男子 乙女E-豊田F決勝 第3クオーター3分、乙女E・山崎(右)がシュートを決める

 第46回栃木県ミニバスケットボール大会(県バスケットボール協会、同協会U12カテゴリー部会、下野新聞社主催)最終日は22日、鹿沼市のTKCいちごアリーナで男女の決勝までを行い、男子は乙女E、女子は峰が、ともに決勝で逆転勝ちして初優勝を飾った。

 男子決勝は、ともにシードの乙女Eと豊田Fが激突。乙女Eは第1クオーターに3点のリードを許したが第2クオーターに逆転し、逆に3点をリード。第3、4クオーターで点差を広げた。

 女子は、ノーシードから勝ち上がった峰とシード・阿久津が決勝で対戦。峰は第3クオーターを終えて3点を追う展開を強いられたが、最終第4クオーターに逆転し、2点差で栄冠をつかみ取った。

 男女の優勝チームは3月28~31日に東京都で開催予定の全国大会、準優勝と3位のチームは同5、6日に神奈川県で開催予定の関東大会にそれぞれ栃木県代表として出場する。

■ディフェンス強化が結実

 その差わずか1ゴール、第4クオーターで逆転-。女子・峰が劇的な展開で初優勝を果たした。「とてもうれしい」。今野陽葵(こんのひまり)主将(ゆいの杜)は、はじける笑顔で喜びを語った。