本県の衆院選小選挙区投票率

 県選挙管理委員会は20日、昨年10月に行われた衆院選小選挙区の年齢別の投票率を公表した。年齢階層別では20~24歳の投票率が最も低く30・58%、次いで25~29歳が37・29%、10代が42・14%だった。全体平均の53・06%を大きく下回り、依然として若年層の投票率が低い状況が浮き彫りとなった。

 投票率向上につなげるため、国政選挙では初めて年齢別の投票率を公表した。調査は県内828投票区の中から、各市町で標準的な投票率だった計27投票区を抽出して行った。