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お披露目されたポケモンマンホール=20日午前、宇都宮市役所

 人気ゲーム「ポケットモンスター」(ポケモン)のキャラクターをデザインしたマンホール「ポケふた」3枚が宇都宮市に設置されることになり、20日、同市役所でお披露目会が開かれた。「ポケふた」の設置は北関東で初めて。21日以降、八幡山公園、宇都宮駅東公園、道の駅ろまんちっく村に順次設置される予定。

 ポケモンをプロデュースする企業「ポケモン」(東京都港区)が、地域の来訪客増加を目的として2018年12月に設置事業を開始。これまでに22都道府県で221カ所設置している。

 「ポケふた」は鋳物製。直径約63センチ、重さ約45キロ。地域の特色と関連したポケモンが登場しているのが特徴で、今回は「ボルトロス」「エレブー」など5匹が採用された。背景には雷やイチョウなど宇都宮をモチーフにしたデザインも描かれている。

 お披露目会にはピカチュウも登場し、愛嬌(あいきょう)を振りまいた。佐藤栄一(さとうえいいち)市長は「3枚とも宇都宮にゆかりのある図柄で観光誘客に役立つ」と期待していた。