ローソンが発売する県産「とちおとめ」を使用した商品=19日午後、宇都宮市

福田知事(左から2番目)を表敬訪問したローソンの関係者=19日午後、宇都宮市

県産「とちおとめ」を使用した商品を試食する福田知事(中央)=19日午後、県庁

県産「とちおとめ」を使用した商品を試食する福田知事=19日午後、県庁

ローソンが発売する県産「とちおとめ」を使用した商品=19日午後、宇都宮市 福田知事(左から2番目)を表敬訪問したローソンの関係者=19日午後、宇都宮市 県産「とちおとめ」を使用した商品を試食する福田知事(中央)=19日午後、県庁
県産「とちおとめ」を使用した商品を試食する福田知事=19日午後、県庁

 県と包括連携協定を結んでいるローソンの岩崎広幸(いわさきひろゆき)関東商品部長らが19日、県庁を訪れ県産イチゴ「とちおとめ」を使用したデザートとベーカリー計6品の発売を福田富一(ふくだとみかず)知事に報告した。

 商品は25日発売の「しっとりロールケーキ」(150円)、「ふわふわ生地のクレープサンド」(180円)、「トゥンカロン」(180円、2月1日発売)、2月22日発売の「チーズ蒸しケーキ」(170円)、「三角サンド」(150円)、「モッチイチゴコルネ」(150円)のベーカリー4品とデザート2品。いずれもジャムやクリームなどにとちおとめを使用した。関東甲信越のローソン約4800店舗でそれぞれ30万個を発売する。商品は発売日から6週間程度店頭に並ぶ予定。

 岩崎部長は「とちおとめの特徴である酸味と甘みを生かした。見た目もかわいらしく売り場で映える」と説明した。

 県は県産イチゴのブランド価値向上を目指す「いちご王国」プロモーションを実施している。ローソンはとちおとめを使用した商品を発売することで取り組みを後押しする。

 一部を試食した福田知事は「子どもから大人までおいしく食べられる」と太鼓判を押した。