アイスホッケー2回戦 第3ピリオド10分、日光明峰のDF茨城(左)がパックを奪う=フラット八戸

 全国高校総体(インターハイ)第71回スケート・アイスホッケー競技選手権大会第3日は19日、青森県八戸市などで各競技を行い、アイスホッケーの日光明峰は2回戦で埼玉栄(埼玉)に2-12で敗れ、8強入りを逃した。

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 日光明峰は第1ピリオド1分、FWクラーク証音(ショーン)がパワープレーで先制点。11分に逆転されたが、1分後にDF茨城謙世(いばらきけんせい)のミドルシュートで同点とした。しかし、2-3で迎えた第2ピリオドに4失点、第3ピリオドも5失点して力尽きた。

 スピード1000メートルは、男子の湯澤大翔(ゆざわやまと)(日光明峰)が1分16秒97の20位、女子の平岡由圭(ひらおかゆうか)(同)が1分31秒82の41位でそれぞれ県勢最高。フィギュアは男女予選ショートプログラムを行い、男子の丸山英希(まるやまひでき)(宇都宮短大付)が42・16点で23位となり、上位24人で争う決勝のフリーに進んだ。女子の北條楓(ほうじょうかえで)(鹿沼東)は38・85点でB組8位。C組を残して全体18位に付けた。

 大会第4日は20日、スピード男女1500メートル、男子1万メートルに県勢3選手が出場。フィギュアは女子予選C組に芦塚明日佳(あしつかあすか)(宇都宮女)が臨む。