宇都宮地方気象台は20日午前5時42分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では20日夕方から21日にかけて、山地を中心に平地でも大雪になる見込み。大雪による交通障害や路面の凍結などに注意するよう呼び掛けている。

 気象台によると、日本付近は、上空に強い寒気が流れ込み、21日にかけて冬型の気圧配置が強まる見込みという。

 21日午前6時までに予想される降雪量は、いずれも多いところで北部山地25センチ、北部平地10センチの見込み。