オブジェの準備をする職員=18日午後、宇都宮市八千代1丁目

 事件や事故によって理不尽に命を奪われた被害者の等身大オブジェなどを展示して命の大切さを訴える「ミニ生命(いのち)のメッセージ展」が19日から、宇都宮市八千代1丁目の県トラック協会で始まる。県内での開催は2015年11月以来6年ぶり。21日まで。