年末ジャンボの1等と前賞の高額当せんが出た今市イオンチャンスセンター=18日午前、日光市豊田

 昨年12月31日に抽せんが行われた「年末ジャンボ宝くじ」(第905回全国自治宝くじ)で、日光市豊田の今市イオンチャンスセンターから1等7億円1本と前賞1億5千万円1本の当せんが出たことが、18日までに分かった。

 みずほ銀行宝くじ部によると、県内でジャンボ宝くじの1等が出るのは2018年以来3年ぶり。同センターでは、19年の年末ジャンボミニでも1等前後賞計5千万円の当せんが出た。

 同センターには「大当り! 1等 当売り場から出ました!」と高額当せんを知らせる張り紙を掲示している。売り場メイトの永井彩(ながいさい)さん(31)は「最初に知った時は『本当に自分たちの所で合っているかな』と何度も確認するくらい驚いた。売り場に飾った日光二荒山神社の大国様の御利益ですかね」と話した。

 高額当せんを記念し、来店客には「開運招福」などと書かれた黄色のクリアファイルを配布中。なくなり次第終了する。ナンバーズを買いに来た日光市、40代主婦は「まさかここで1等が出るなんてびっくり。もらったファイルにナンバーズを入れておきます」と笑顔で話した。