宇都宮地方気象台は18日午後4時49分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県北部では18日夜遅くにかけて、大雪による交通障害や路面の凍結に注意するよう呼び掛けている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、日本付近は冬型の気圧配置となっており、栃木県の上空には強い寒気が流れ込んでいる。その影響で、県北部では18日夜遅くにかけて大雪になるという。

 18日午後4時までの24時間の降雪量(アメダスによる速報値)は那須高原18センチ、日光市土呂部11センチ。積雪の深さは那須高原35センチ、土呂部55センチとなっている。

 19日午後6時までの24時間で予想される降雪量は、いずれも多いところで、北部山地15センチ、北部平地5センチ。日光市では18日夜遅くまで風雪にも注意するよう呼び掛けている。