中障害飛越競技Cで優勝した広田(那須トレーニングファーム)=兵庫県の三木ホースランドパーク

中障害飛越競技Dで準優勝だった瀧田(那須トレーニングファーム)

中障害飛越競技Cで優勝した広田(那須トレーニングファーム)=兵庫県の三木ホースランドパーク 中障害飛越競技Dで準優勝だった瀧田(那須トレーニングファーム)

 第73回全日本障害馬術大会最終日は16日、兵庫県の三木ホースランドパークで各種目の決勝を行い、中障害飛越競技Cのカテゴリーで黒磯高1年の広田大和(ひろたやまと)(那須トレーニングファーム)が、2020年の前回大会で制したDカテゴリーに続いて連覇を果たした。

 予選を34位で通過した広田は決勝第1走行でもノーミスながらタイムは低迷。だが第1走行で減点がなかった21選手で争うジャンプオフ(プレーオフ)は、26秒95のトップタイムをたたき出して一気に順位を上げた。

 そのほか中障害飛越競技Dは宇都宮女高1年の瀧田玲(たきたれい)(那須トレーニングファーム)が準優勝。ダービー競技は瀧田が3位、広田が6位に食い込んだ。